Interrop Tokyo カンファレンス

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YA-02

6月12日(水) 12:10-13:30

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スマートシティは、なぜ必要なのか? ~日本版SDGsソリューションを提言する~

概要

スマートシティと聞くと、どのような街を想像するでしょうか?近未来的な街というイメージを思い浮かべると思います。しかし日本での普及は、今一歩な現状です。欧米やアジアの多くの国々でスマートシティ政策が進められている一方で、日本ではエネルギー事業や観光などの事例がいくつか見られる程度に留まっています。

このさき2020年には東京オリンピック・パラリンピックが、2025年には大阪・関西万博が開催されます。このような機会を活かし、都市の将来像をイメージしたとき、それぞれに適した方法とは何なのか?まちづくりの実践のために必要な提言を、これまでインターネットの構築・運用や、さらにはDX (Digital Transformation)・SDGs(Sustainable Development Goals)をはじめとするイノベーションに挑戦してきた講師陣が、スマートシティに関してディスカッションします。

要旨
  • スマートシティの進化
  • 国際的な活動、競争について
  • 日本におけるスマートシティの現状
  • スマートシティ実現への課題
講演者

Chair

河口 信夫

名古屋大学

未来社会創造機構 教授

Speaker

下條 真司

大阪大学

サイバーメディアセンター 教授

1998年-現在 大阪大学 教授
2011-2016年 情報通信研究機構テストベッド研究開発推進センター センター長
2015年-現在 大阪大学サイバーメディアセンター センター長
2005年 大阪科学賞
2016年 情報化促進貢献総務大臣表彰
情報処理学会 理事、電子情報通信学会フェロー、日本学術振興会産学協力研究委員会(ITRC)インターネット技術第163委員会委員長、日本学術会議 連携委員

Speaker

西尾 信彦

立命館大学

情報理工学部・教授

1986年東京大学工学部計数工学科数理工学コース卒業。
1988 年同大学大学院理学系研究科情報学専攻修士課程修了。
同博士課程単位取得退学後、1992年より(有)アクセス研究開発室、1993年より慶應義塾大学環境情報学部および政策・メディア研究科に勤務。
博士(政策・メディア)。2003年より立命館大学に勤務。現在、同大学情報理工学部教授。

Speaker

米澤 拓郎

名古屋大学

大学院工学研究科 准教授

2010年慶應義塾大学博士号取得(政策・メディア) .
2012年カーネギーメロン大学客員研究員.
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教,特任講師,特任准教授を経て2019年より現職。
システム・ネットワーク・ヒューマンコンピュータインタラクションの交点に興味.国内外の研究プロジェクトにおいて、IoT技術を含むスマートシティに関する研究開発に従事.
2009年IBM Ph.D Fellowship Award、2013年情報処理学会山下記念研究賞などを受賞.

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