Interrop Tokyo カンファレンス

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YA-08

6月14日(金) 12:10-13:30

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802.11axの最新動向とその活用

概要

次世代のWi-Fi規格 Wi-Fi6たる axの活用が目の前まで迫ってきました。そこで本セッションでは、ax製品群の市場投入を進める複数社において、IEEEでの標準化活動や、Wi-Fiアライアンスでの検証活動、製品開発に携わっているスピーカーから、正確な知識・最先端の動向を説明します。さらに、axによるワークスタイルの変革や、ビジネスに与えるインパクトについてのディスカッションや、デモなども行います。
axがもたらす利点や課題を、ビジネス面から技術面にいたるまで幅広く提供し、具体的かつ適切な導入計画を立案できることを目標とします。axの真実を効率よく把握したいとお考えの方には、最適のセッションとなるでしょう。皆様の参加をお待ちしております。

講演者

Chair

大江 将史

大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台

情報セキュリティ室 助教

Speaker

ペリー コーレル

エクストリーム ネットワークス(株)

Director, Competitive Intelligence

ペリーは初期のイーサネット時代よりCabletronで30年の経験を積み、今日のWireless、アナリティクス、AIそしてクラウドテクノロジーへの進化といったネットワーク分野における長年の経験を有しています。 最近では、過去5年、さらに今後5年間に予測される成長からデジタルトランスフォーメーションがどのように推し進められるのかについて業界をモニタリングしながら分析することに注力しています。 企業は必要とされるネットワークの信頼性、パフォーマンス、セキュリティをただ利用するだけでなく、最新のネットワーク、マネジメント、インテリジェンスの技術を用いて高度なネットワーク分析を行い、ビジネスインテリジェンスのテクノロジーを使ったサービスをいかにして提供できるかが重要だと考えています。

Speaker

Osama Aboul-Magd

Huawei Technology

Chair of IEEE 802.11 AX Task Group

Speaker

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